キャッシング金額と法改正

改正貸金業法が改正されることとなり、キャッシング限度額も大きく変わって来ることとなりました。

この法改正は無担保ローンの場合、年収の3分の1までしか借りられなくなるというものです。改正法によって借入額の見直しが行われることとなります。

まず、年収などを証明する書類提出や所得証明書、源泉徴収票を提出しなければいけなくなります。これに該当するのは貸金業者1社からの借入額が50万円を超える場合と、複数の貸金業者からの借入額の合計が100万円を超える場合です。

専業主婦で収入が無い場合は、世帯収入として判断されることとなります。個人事業主が事業のために借入を行うような場合はこの対象からは外れることとなりますが、一般の個人が利用している無担保ローンは適用を受けることとなるのです。

キャッシング限度額の見直しも各社で行われることとなり、現在の借入状況、キャッシング限度額なども変化してくることでしょう。

場合によっては、現在のキャッシング限度額が減額されることになることも、恐らく少なくないでしょう。特に専業主婦層など収入が無い方は、書類提出などの手間がかかることとなります。

法改正は2010年度に施行されることになっています。2009年度のうちに利用の見直しや書類提出の準備を行い、対応していかなければいけないでしょう。この法改正は住宅ローンや自動車ローンなどは対象外となっています。

またクレジットカードのキャッシングは対象の範囲に含まれていますので注意しましょう。

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